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巧言乱徳

こうげんらんとく

浴室乾燥・換気扇の故障?その15

マンション管理会社の担当殿経由で再びメーカーに質問書を送った。

 

以下、質問内容。

 

1月18日回答書の件

1. データー提供できないという事ですので質問を変えさせて頂きます。昨年6月にサービスのY殿から『正常な部品』と即答して頂いています。客観的に第三者でも正常と判断できる根拠をお示し頂けますでしょうか?
2. 設計寿命については10年と御回答頂きましたが、それでは1年、又は5年と言った短期間でクラックが発生するのは設計もしくは品質に不良があるという事になりませんでしょうか?
3. 類似ケースでケミカルクラックの可能性が高いとの御回答を頂きましたが、当該部品については断面が白化している事から脆性破壊、部品強度不足と考えられませんでしょうか?又、ケミカルクラックであるとしても設計時に使用条件を考慮していなかったというのであればこれは設計不良という事になりませんでしょうか?

以上、御回答よろしくお願い致します。

 

引用終わり。

 

普通だったら自宅の換気扇が壊れて使えなかったらダラダラとメールでやり取りなんてしていられないだろうが、昨年6月に自分で修理してから8カ月経つが今の処問題無く作動している。

 

昨日話題にしたソルベントクラックがクラックの原因だったら、破損個所の周囲も短期間で続けて破損するはずなので、これを見ても単なる設計強度不足が原因なのは明らかなのだが・・・さて、何時頃、どんな面白い回答が返って来るだろうか?

 

何だか楽しみになってきたぞ。

 

ちなみに上記質問内容で『脆性破壊』と書いたが、『疲労破壊』とした方が良かったかも知れない・・・